-電柱敷地管理業務の高度化を支える次世代クラウド基盤として運用開始-
株式会社JON(以下、当社)が提供するクラウド型地理空間情報サービス「インデックスマップ@クラウド」を、2026年4月1日より、NTT東日本株式会社様(以下、NTT東日本様)に導入いただきましたことをお知らせいたします。
本導入は、従来利用されてきた電柱敷地管理支援システムの後継として位置づけられ、NTT東日本様における電柱敷地管理業務の効率化および安定的な運用体制の強化を目的としています。
「インデックスマップ@クラウド」は、電柱敷地情報をはじめとする各種地理空間情報を、クラウド上で一元的に管理・可視化できるサービスです。
現場・管理部門の双方において、必要な情報へ迅速にアクセスできる環境を整えることで、検索性や情報更新の円滑化、的確な業務判断をサポートし、現場業務の生産性向上に寄与します。
また、クラウドサービスの特性を活かし、柔軟性、拡張性、セキュリティ、保守性を高いレベルで両立することで、今後の業務環境の変化やシステム連携にも対応可能な設計としています。これにより、NTT東日本様が担う社会インフラの安定運用を支援します。
当社は、今後も通信・電力・金融・行政をはじめとする幅広い分野において、地理空間情報を核としたサービスの提供を通じて、業務の高度化と顧客価値の最大化に取り組んでまいります。
インデックスマップ@クラウド紹介ページはこちら

