株式会社JONの不動産登記情報活用サービスは、全国の不動産登記簿謄本の情報を網羅・蓄積し、不動産取引の見込み客・潜在顧客の見える化を実現します。
金融・不動産業界や司法書士事務所、会計事務所を中心に多くのお客様に不動産マーケットの営業支援・営業管理ツールとしてご利用いただいております。

不動産登記情報活用サービス

登記情報に秘められたストーリーを知る。
JONが提案する不動産マーケットにおける新しい営業メソッド。

株式会社JONは全国の不動産登記簿謄本の基本情報をデータベース化し、不動産登記にかかる高度かつクリーンな分析を可能としました。
全国の登記簿に記載される情報を基に、「いつ」「どこで」「どのような不動産に」「どのような目的の登記があったか」を、誰でも柔軟に簡単にWeb上で検索・抽出できるようにしました。

「土地や建物の所有者を調べたい」といったケースでは、ブルーマップや公図で地番を調べ登記簿謄本を閲覧すれば目的は達成できます。
しかし、「土地や建物を売りに出す可能性の高い所有者を調べたい」といったケースでは、登記簿の閲覧だけではその目的を達成するのは非常に難しいでしょう。一つ一つの登記簿には「相続」や「差押え」といった記載がありますが、その部分だけを抽出・検索し閲覧することができないためです。

不動産インデックス 蓄積された登記情報を自由自在に操り、不動産・金融マーケットにおける潜在顧客の可視化を実現。

株式会社JONの「不動産インデックス」は、最新1年分の全国の登記基本情報を様々な角度から抽出・検索・閲覧できるツールです。
売買や譲渡、差押え、抵当権の設定・抹消など、様々な「登記の目的や原因」から紡ぎだされる不動産に隠されたストーリーを読み解く事で、目的や原因に応じて取引可能性の高い物件だけを抽出することができる。
不動産会社にとっても、金融機関にとっても、見込み客の発見、潜在顧客の可視化を実現する、従来の不動産取引における営業手法を180度変える画期的なサービスです。

→「不動産インデックス」の詳細はこちら

GIS(地図情報システム)特許登録済み


マーケティングデータサービス 相続案件やローンの借換ニーズなど、登記情報をベースにした効率の良い営業支援データを提供。

「不動産インデックス」は最新1年分の全国の登記基本情報が集約されたデータベースです。株式会社JONではさらに過去十数年前から登記情報を蓄積しており、全国の登記情報データベースから、エリア、登記発生時期、登記目的などの様々な情報を、お客様の目的やご要望に合わせてカスタマイズします。
過去10〜15年以内に相続登記が発生した物件であれば、次世代への「二次相続」の可能性がある。5年前に抵当権の設定があれば、「変動金利から固定金利への借り換えを検討する」可能性がある。など、不動産マーケットを戦略的にマーケティングするためのピンポイントなデータを手に入れることができ、即マーケットインが可能となります。

住宅ローン借換支援データ提供サービス

事業用建物オーナー情報提供サービス

相続データ提供サービス


登記異動情報ブックマーク 登記情報の異動を監視し、注目物件の変化を注視・捕捉。ビジネスチャンスを逃さずに営業を展開。

株式会社JONの「登記異動情報ブックマーク」は、予め登録しておいた物件の登記上の異動を監視し、登記上の変化が発生した場合、毎月自動的にその変更情報をアップデートします。つまり保有物件・注目物件を事前にブックマークしておくことで、ビジネスチャンスを見逃すことなく、効率的な営業展開を図ることができます。
また登記情報以外にも、様々な情報を入力・蓄積しておくことで、強力な営業管理のツールとして活用できます。

→「登記異動情報ブックマーク」の詳細はこちら